どんな画像も SVG に変換 押し出して、プリントできます.

ロゴ、アイコン、絵をアップロードして、きれいな閉じた輪郭に。SVG を Tinkercad、Fusion、スライサーに読み込み、高さを付ければ、キーホルダー、看板、スタンプ、クッキー型の印刷モデルになります。

ここに画像をドロップ、またはクリックして選択PNG・JPG・WebP・GIF・BMP · 最大 25 MB · CommandVCtrlV で貼り付け
画像が手元にない場合は、サンプルをお試しください
きれいに押し出せる閉じた輪郭Tinkercad、Fusion、スライサーに対応登録せずに試せます
ロゴ: オリジナル
ロゴ: ベクター
オリジナルベクター
northpeak-logo.svg1024 × 1024 px PNG · 57.6 KB
パス
–
アンカーポイント
–
グラデーション
–
SVG のサイズ
–
この SVG の単色塗り

単色背景に、フラットなブランドカラーとワードマークを配置。背景以外は色ごとに 1 本のパスなので、1 回の操作で同じ色をまとめて変更できます。

短く答えると

画像を 3D プリントにするには?

画像を SVG に変換し、3D ソフトに読み込んで押し出すと、平面の形に高さが付きます。Tinkercad、Fusion、Bambu Studio、PrusaSlicer はすべて SVG に対応しています。各形の輪郭がモデルの壁になるため、太くはっきりした単色画像が最適です。

最適な原画像
太くはっきりした単色ロゴやシルエット
流れ
画像 → SVG → 押し出し → STL またはスライス
Tinkercad
最大 25 MB の SVG をインポート可能
Fusion
スケッチで「挿入 > SVG を挿入」
スライサー
Bambu Studio と PrusaSlicer は SVG を直接読み込み可能

ステップごとに

画像から 3D プリント用モデルを作る方法

画像からプリントまで 5 ステップ。最初の 3 つはこのページ、残りはエディターや 3D ソフトで行います。

  1. 太くシンプルな画像を選ぶ

    単色のロゴ、アイコン、シルエットが理想です。細い線や小さな隙間はプリンターの造形幅より狭いことがあるため、太い形が安心です。

  2. アップロードして輪郭を確認

    このページ上部の枠に画像をドロップし、プレビューの縁を確認します。すべての輪郭がモデルの壁になるため、なめらかで閉じていることが大切です。

  3. ダウンロードオプションを確認して保存

    このページでは最初から「並列」と「背景を削除」が選ばれています。「並列」は別々のボディに使える重ならない図形を作ります。設定はダウンロードする SVG に適用され、プレビューは変わりません。

  4. 盛り上げる形を選ぶ

    ベクターエディターや 3D ソフトで、押し出したい部分を残し、不要な部分を削除します。背景と同じ色の囲まれた部分は図形として残るため、開けておく場合は削除するか穴にしてください。

  5. 読み込み、高さを設定してプリント

    Tinkercad では「インポート」でファイルを選びます。Fusion ではスケッチを作り、「挿入 > SVG を挿入」で読み込んで、必要なプロファイルを押し出します。Bambu Studio と PrusaSlicer は SVG をプレートに直接追加できます。平面のサイズをミリメートルで設定し、高さを付けて、STL を書き出すかスライスしてください。

目安

プリント前に確認する数値

0.4 mm ノズルのフィラメント式プリンター向けの一般的な目安です。画面上ではなく、実際に印刷するサイズで測ってください。

項目目安重要な理由
壁と線0.8 mm 以上(ノズル幅の 2 倍)これより細い部分は、スライサーで省略されたり、弱い 1 本線で印刷されたりします。
形の間の隙間0.5 mm 以上狭すぎる隙間は、印刷時にくっつきます。
浮き出たロゴや文字高さ 0.6~1.2 mm時間をかけすぎず、はっきり読める高さです。
タグやキーホルダーの土台厚さ 1.5~3 mm剛性を保つための厚さです。リング用に 4~5 mm の穴を追加します。
Tinkercad への読み込み最大 25 MB の SVGベクターロゴは通常、数十 KB 程度です。
単位読み込み時にミリメートルでサイズを指定SVG の寸法はピクセルなので、実寸を必ず自分で入力してください。

印刷の数値は一般的な目安であり、お使いのプリンターの限界ではありません。読み込み動作は Autodesk、Prusa、Bambu Lab の資料をもとに、2026 年 10 月に確認しています。

プリントに向く画像

あなたの画像は良いモデルになる?

押し出すと輪郭が壁になります。画面上で太く見える形は、プラスチックでも丈夫です。

プリントしやすい

  • はっきりした図形のロゴやアイコン
  • クッキー型やステンシル用のシルエット
  • 太い文字やモノグラム
  • 太い線で描かれたシンプルな線画

先に単純化したい

  • 写真や陰影のある画像
  • グラデーション(モデルには明確な図形が必要)
  • ノズルより細い線
  • 小さな独立パーツが多数ある画像

平面の多色プリントでは「並列」を選び、色の図形が重ならないようにし、「背景を削除」もオンにしてください。無地や透明の背景にあるフラットな画像が向いています。色数を少なくし、スライス前に別々のボディを確認します。

トラブル対処

よくある読み込みの問題への対処

一枚の塊として読み込まれた

SVG のダウンロード時に「背景を削除」がオンだったか確認してください。背景を残した場合は、削除してダウンロードし直します。3D ソフトでは、盛り上げたい部分だけを押し出してください。

スライサーに「エンボスするパスがない」と出る

ストローク、テキスト、埋め込み画像でできた SVG に出るメッセージです。ダウンロードした SVG は塗りの図形なので、原画像ではなく SVG を読み込んだか確認してください。

文字の中心を空けておきたい

「背景を削除」は背景と同じ色の囲まれた部分を残します。空けたい場合は、3D ソフトで削除するか穴にします。ステンシルやクッキー型では、残す必要がある内側の部分にブリッジを付けてください。

細い部分がスライサーで消える

押し出し線 1 本より細いためです。モデルを大きくするか、変換前に画像の線を太くしてください。

曲線が角ばって見える

STL では曲線が短い直線に分かれます。書き出し解像度を上げるか、SVG を直接スライサーに読み込んでください。

サイズが違って読み込まれた

SVG の寸法はピクセルで、ソフトごとに換算方法が異なります。読み込み後に縦横比を固定し、幅をミリメートルで設定してください。

よくある質問

3D プリント用 SVG について

PNG や JPG から 3D プリントできますか?

そのままではできません。プリンターには 3D モデルが必要で、画像は平面だからです。通常は画像を SVG にし、3D ソフトで押し出して高さを付け、スライサー用の STL を書き出します。

画像を STL にするには?

ここで画像を SVG にし、Tinkercad や Fusion に読み込み、必要な高さに押し出して STL を書き出します。Bambu Studio と PrusaSlicer は SVG 自体を読み込めるので、STL の手順を省けます。

どのソフトが SVG を読み込めますか?

Tinkercad、Fusion、Blender、Bambu Studio、OrcaSlicer、PrusaSlicer が対応しています。初心者には Tinkercad が手軽で、Fusion では高さ、フィレット、穴を細かく調整できます。

キーホルダーや看板にはどんな画像が最適ですか?

無地の背景にある、太くはっきりした単色ロゴやシルエットです。最終的な印刷サイズで、線と隙間を 0.8 mm 以上にすることを目指してください。

1 枚の画像から多色プリントできますか?

はい。「並列」と「背景を削除」を選んだまま、SVG を 3D ソフトに読み込みます。色ごとの図形を別ボディにし、それぞれにフィラメントを割り当てます。囲まれた白い部分は形として残るので、穴にしたいものは削除してください。色数を少なくするとフィラメント交換を減らせます。

クッキー型も作れますか?

はい。シルエットを変換し、SVG を読み込んで輪郭に沿った薄い壁を作ります。通常は厚さ 0.8~1.2 mm、高さ 12~15 mm 程度です。

画像でダウンロードオプションが使えない場合は?

一部の画像はこれらのオプションに対応していません。ダウンロードできない場合は「オリジナル」を選び、「背景を削除」をオフにして元の SVG をダウンロードし、ベクターソフトで編集してください。

SVG から作ったものを販売できますか?

原画像を利用する権利があれば、ダウンロードしたベクターを個人・商用の制作に使えます。他人の作品をトレースしても、販売する権利は得られません。

プリントしたいロゴはありますか?

アップロードして輪郭を確認し、3D ソフトできれいな SVG を押し出しましょう。

サインアップ不要 · ダウンロード前にプレビュー

更新日